曹洞宗 大峰山長慶院 嶽林寺

当山は1505年在天禅師を開山とし、小川城二代景裕公を開基に創設されました。
群馬の古刹双林寺の末寺にして双林寺近門七カ寺の棟梁寺であり、江戸時代には五カ寺の末葉を有していた。
大本山総持寺元輪番地、天下の義民茂左衛門、白子屋お駒の菩提寺としても知られています。

曹洞宗 大峰山長慶院 嶽林寺

当山は1505年在天禅師を開山とし、
小川城二代景裕公を開基に創設されました。
大本山総持寺元輪番地、天下の義民茂左衛門、
白子屋お駒の菩提寺としても知られています。

嶽林寺の宗旨

  • 【宗 名】

    『曹洞宗』
    そうとうしゅう(禅宗)です。

  • 【本尊唱名】

    南無釈迦牟尼仏

  • 【伝 統】

    お釈迦さまよりの正伝の佛法は達磨大師により中国へ伝えられ曹洞の禅風として開花した。
    鎌倉時代、道元禅師により日本にともされたその法灯は瑩山禅師によって一層盛んに広められ今日に至る。

  • 【大本山】

    福井県の永平寺
    (高祖道元禅師さま御開山)
    横浜市の総持寺
    (太祖瑩山禅師さま御開山)

【嶽林寺史】

嶽林寺は正式名を大峰山長慶院嶽林寺と言う。
寺伝では永正二年(1505年)在天禅師を開山とし、小川城二代小川次郎景祐公(獄林院殿奇厳清俊庵主)を開基に開創された。
大本山總持寺元輪番地であり開山在天禅師・二十一世物先慧外大和尚が輪番住職として猊座に登っている。
群馬の古刹雙林寺の末寺にして雙林近門七ヶ寺総代・本寺後見を勤め、江戸時代には五ヶ寺の末葉を有していた。
天下の義民茂左衛門・白子屋お駒の菩提寺としても知られている。

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